イヤイヤ期でご飯を食べない1歳半の子供への対処法は?

子育て

子供が1歳半を過ぎると、なんでもかんでも嫌!といって言うことを聞いてくれなくなる「魔のイヤイヤ期」に突入します。

 

そんなイヤイヤ期の真っただ中のお父さんお母さんは、

色んな悩みを抱えていると思います。

 

特に、ご飯についてはどうでしょうか?

イヤイヤと言ってなかなかご飯を食べないことで悩んでいませんか?

 

イヤイヤ期の中でも、1歳半というのは毎日色んな事に興味が出てくる時期です。

 

ご飯よりも、遊ぶことに夢中になってわがままを言うこともあります。

 

では、そんなイヤイヤ期にご飯を食べない1歳半の赤ちゃんへの対応について、事例を挙げながら対策方法を紹介していきます!

 

 

声かけしながらご飯を一緒に食べよう!

ご飯を準備している時から

「もうすぐご飯できるよー。」

とご飯の時間になる意識付けをしましょう。

 

また、「美味しそうだね!」「いい匂いだね!」など赤ちゃんがご飯に興味を持つよう声かけすることもポイントです。

椅子に座らせてフォークやスプーンを先に準備しておくと自ら食べ始めることがあります。もちろん手で食べることもあります。

 

自分から食べてくれるのは良いですが、声かけしてもご飯を食べない1歳半の子供には、ご飯を食べることを覚えてもらうために、優しく根気良く声かけしていきましょう。

 

例えば1歳半になると野菜や主食が自分の歯で食べられる、飲み物もストローで飲むことが出来ます。

 

自分で食べようと行動した時には、

「この野菜は美味しいよ。」

「お茶をゴックンと飲めたね、偉いね!」

と誉めてあげましょう。

 

お父さんお母さんが食事中に声かけしてくれることで、赤ちゃんは「私を見守ってくれている」と感じます。

 

お父さんお母さんと一緒にご飯を食べることが自然と楽しくなっていくでしょう。

 

 

子供の成長記録として、食事をする時に写真を撮ることもオススメです。

 

「ご飯食べているところを今からお写真撮るから、楽しくご飯食べてね!」

と言ってみるとその後も気分良くご飯食べてくれますよ。

 

こんな風に、どうしてもイヤイヤが酷くて困る時は、いつもと食事の雰囲気を変えてみることもオススメです。

 

一回の食事量を少なくしてみよう!

赤ちゃんの食事量はどのように決めていますか?

 

お母さんが一生懸命子供のことを考えて作ったご飯ですが、1歳半としては量が多く感じることがあります。

 

ご飯、野菜やお肉、付け合わせ、何が多く残っているのか確認してみましょう。

 

それでもお母さんの作ったご飯を全然食べない、食事量を減らしても全然食べない時は、ご飯の代わりに「口に何か入れる」という目的で果物や補食を与えてみるのもいいです。

 

一時的ですが、「ベビーフード」を使用してみると、完食することがあります。

 

私の子供2人は、1歳半の時に、ご飯を準備すると、

「ご飯食べない、嫌だ!」

と言っていたことが何度もありました。

 

主人と話し合いましたが、「ベビーフード」をしばらく出してみたところ、最初は少量からでしたが食べる様になって、数日後には1食分完食しました。

 

「ベビーフード」は少しお値段が高いと感じることもありますが、まずは1歳半の子供にご飯を食べてもらうことが大事です。

 

「ベビーフード」は、栄養バランスが取れているので、日頃足りない野菜やビタミンなどを補うのに最適ですし、外出先で、1袋持っていけば非常食としても便利です。

 

色々な種類があるので試してみて、「ベビーフード」をきっかけに食事することが楽しくなる、食事量が増えることを期待しましょう。

 

食事が美味しければ完食する、それは食事量を増やしても大丈夫ということです。

様子を見ながら食事量を増やしていきましょう。

 

 

可愛い盛り付けにしてみよう!

子供にとって食事の第一印象は大切です。

 

ご飯は食べると美味しいのですが、見た目が良くないことで食べてくれないことがあります。

 

そんな時、盛り付けを可愛くする、食器を1歳半好みにしてみること、少しの工夫で変わります。

 

子育て中は何かと忙しい時期なので、可愛い盛り付けと言っても、出来る範囲でいいと思います。

 

キャラクターの食器をひとつ取り入れたり、子供用ご飯の盛り付け方を本やテレビで見て、お母さんが出来そうなものを実行してみてください。

 

 

まとめ

 

1歳半はご飯をたくさん食べる時期です。

しかし、ご飯よりも遊びや他の事に興味が出てくる時期でもあります。

 

ご飯を全然食べない、ご飯を準備してもたくさん残してしまう1歳半の子供に、お父さんお母さんは怒らないようにしてください。

 

子供は怒られると、更にご飯を食べにくくなったり、反発したりして機嫌を損ないます。

 

兄弟がいるご家庭では、お兄ちゃんお姉ちゃんと一緒に食べることで、兄弟でご飯を食べる楽しさがわかってくるということもあります。

 

ご飯を食べないことで悩むよりも、少量でもいい、ゆっくりでもいいので、楽しく美味しく食べられるように声かけや環境に配慮することが大事ですね。

 

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