主婦オススメ!赤ちゃん用おやつの持ち歩き方!

子育て

赤ちゃんと外出する時は、おやつを持ち歩いていますか?

 

私は年中の娘と、未就学児の息子がいます。

子供達と外出する時には、

 

・個包装タイプ(小分けにされた)のお菓子

・パックジュースや水筒

・携帯用ウエットティッシュ

 

を持ち歩いています。

 

子供達が赤ちゃんの頃から、おやつは持ち歩いていましたが、今ほど多くは準備していませんでした。

 

やはりだんだんと子供が成長してくると買い物、散歩、児童館など外出する機会が増えるので、その度に「非常食」の意味も兼ねて、おやつを持ち歩く頻度が増えました。

 

では赤ちゃんのおやつを持ち歩きする時は、どんなお菓子がいいのでしょうか?

 

私の体験談も含めて事例を挙げていきます!

 

 

「個包装タイプ」のおやつがオススメ!

赤ちゃんのおやつを持ち歩きする時は「個包装タイプ」がオススメです。

 

「個包装タイプ」とは、少量ずつ小分けにされたものです。

 

赤ちゃん用として「個包装タイプ」はいくつか出ていますが、特に「赤ちゃんせんべい」「たまごボーロ」にはお世話になりました。

 

お菓子が袋に大量に入っているタイプは、

「袋を閉じられないから、残っているお菓子がこぼれる。」

「適量、というよりもたくさんおやつをあげてしまう。」

 

ことが気をつけていても起こってしまう、デメリットでした。

「個包装タイプ」よりも安いのはメリットですけれど…。

 

「個包装タイプ」のお菓子は、病院の診察後や飲食店に行った時「赤ちゃんや子供用のプレゼント」として何度か頂いたことがあります。

 

小分けにされている事が最大のメリットなので、赤ちゃんひとりひとりに渡すことができます。

 

私もママ友と食事に出かけた時は、よく赤ちゃんへのプレゼントとして渡していました。

 

赤ちゃんのおやつを持ち歩く時は何がいいのか、お母さんそれぞれの考え方があると思いますが、「個包装タイプ」は、赤ちゃんのおやつの持ち歩きにはとても便利だと思います。

 

 

持ち歩きには「おやつケース」が便利!

 

おやつケースとは、お菓子を入れる為のプラスチックでできたタッパーみたいなものです。

縦長で水筒の様な形をしたものあります。

 

子供が好きなアニメのキャラクターがデザインされているものから、100均で手に入る手ごろなものまであるのでチェックしてみてください!

 

私が初めておやつケースの存在を知ったのは、子供3人を育てている友達がプレゼントしてくれたからでした。

 

それ以降、赤ちゃんをベビーカーに乗せて散歩する時は「おやつケース」が大活躍!

 

赤ちゃんがベビーカーに乗っていると、お腹が空いたのか急に泣き出すことがあります。

 

その時に「おやつケース」からお菓子を取り出します。

 

ケースには、たまごボーロを入れることが多かったですが、直ぐに取り出すことが出来るので便利です。

 

袋を開ける手間も無ければ、ごみも出ません!

ただケースの蓋を開けるだけ。

 

また、フック付きのケースが多いので、カバンやベビーカーに取り付けることができ、場所を取らず、目印にもなるので、何かと便利ですよ。

 

デメリットは、「おやつケース」の蓋がちゃんと閉まっていないことがあり、たまごボーロを何度もこぼしてしまいました…。

 

ある時は、入っていたおやつ全部こぼして道路にグチャグチャになってしまったことがあります。

 

「もう、おやつケースは持ち歩かない!」

 

と思いましたが、袋を開ける手間、食べ残ったおやつの保管、食べた後のゴミ処理を考えると、結局「おやつケース」を使い続けていました。

 

おやつと一緒に飲み物も忘れずに!

赤ちゃんのおやつを持ち歩きする時、「飲み物を持ち歩く」ことを忘れないでください。

おやつを食べていると喉が渇いてきます。

 

私達大人も、水やお茶を飲みながら食事をしています。

赤ちゃんの脱水症状を防ぐ為にも、おやつを食べたら、赤ちゃんにも水分補給しましょう。

 

おやつを食べて水分補給をしていると、赤ちゃんが寝てしまうことがあります。

 

私はその意味でも、おやつと飲み物をセットで持ち歩いていました。

 

ゆっくり買い物をしたい時に、寝てくれたらラッキーですね。

 

 

まとめ

 

赤ちゃんのおやつを持ち歩く時、赤ちゃん専用のおやつを用意していますか?

 

「赤ちゃん用と大人用のおやつは同じ種類でいいよ。」

と考えている方へ、赤ちゃん用と大人用のお菓子の種類はきちんと区別しましょう。

赤ちゃん用のお菓子は、添加物や着色料が少ない、柔らかいものが多いです。

 

一方大人用のお菓子は、添加物や着色料だけでなく、塩分糖分、香辛料も多く入っています。

 

赤ちゃん用の離乳食や食事の時は、大人のごはんを少し赤ちゃん用としてあげることはありますが、味付けや固さは赤ちゃん用に合わせていますよね?

 

赤ちゃん用のお菓子は値段が高くて、

「大人用のお菓子を赤ちゃんにあげれば安くていい。」

と思ってしまいますが、そこは割り切りましょう。

 

赤ちゃんのおやつを持ち歩きする際は、赤ちゃん用のおやつだからと言って与えすぎない様に注意して、楽しくおやつを食べてご機嫌になって頂きましょう。

 

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