主婦必見!誰でも簡単に家事を手抜きする方法とは?

子育て

毎日家事をして仕事をして、おまけに子育てして目が回りそうですよね。

本当に大変なことだと思います。結婚前は家事をしている専業主婦って楽なもんだと思っていました。

実は毎日大変なのに、休んでいると思われるし収入もないし、とても苦痛な思いをしました。

親が近くにいなくて頼れる人もいないし、夫の帰りは遅くて当てにできないという状況で子供を育てました。

ワンオペまではいきませんが、それなりに大変でした。

 

その経験を生かして今は、いい意味で適当に過ごしています。

そこに至る経緯と気を付けていることをまとめました。

もともと、かなりずぼらなので、まじめで細かい人にはびっくりされるかと思いますが、

少しでも参考になれば嬉しいです。

 

家事を見直し手抜きを始めたきっかけ

家事の見直しをはかったのは、間違いなく子供が生まれたからです。

私のことなどお構いなしに泣きわめくし、待ったなしで追いかけてきます。

そして1対1で相手する時間が長いため、だんだんと家事に手をかけられなくなりました。

毎日完璧を目指すと体力が持たなくなってきたので、6~7割程度でいいや!と割り切り、それから色々と手抜きの方法考えるようになりました。

 

ゆるーく家事を手抜きする方法とは

いつも思っていることは、家事を完璧にこなそうと思わないことです。

自分や家族が暮らしやすい環境を最低限に整えることを目標にすること!

私が実際に行っていることを家事別に紹介していきます。

<料理>

毎日こどもの面倒をみながら、料理をすることはとても大変なので、夫がいるときに作り置きができる料理を作ります!

食パン使ってピザトースト作って冷凍しておいたり、ごはんを炊くのと一緒にゆでたまごを作ったり、「ついでにする」が常にテーマです。

 

カレーや肉そぼろなど、ついつい作りやすいものばかりになってしまっています。

いつかは料理を向上させねばと思ってはいますが、子供が小さく働いているとなかなか手が回りません。

 

以前はせっかく働いたお金を無駄使いしてはならないと思い、完全に自炊を心がけていましたが、ギブアップ。最近は疲れがたまっているせいもありますが、冷凍食品も常備して一品足りないときに使わせてもらっています!作るより美味しいものありますからね笑

 

コロナウィルス流行後は、外食もできないためテイクアウトも増えました。

お家で買ってきた弁当やお惣菜を広げて、家族で楽しむこともありかなと思っています。

 

また、私の娘はおままごとが大好きだったのでちょっとずつ料理のお手伝いをしてもらい、餃子の皮を包んだり、カレーの具材を切ったりなど手伝ってくれるようになりました。

 

料理のお手伝いをしていたことで、保育園のクッキングではただ一人いちょう切りという切り方がわかって先生からほめてもらい、娘も喜んでいました。

 

娘に教えるからという理由で休日に行なっていたら、夫も料理に興味を持ちだし、野菜を切るぐらいですが少しずつ手伝ってくれるようになりました!

 

私が夫に直接「協力して!」と言っても聞いてくれないのですが、娘から「パパ料理しよう!」という一言があるだけで夫は動いてくれます。

 

1人で何もかも抱え込むのではなく、動いてくれる人を増やせるとずいぶん楽になります!

子供と楽しく学びながら料理ができると、とても素敵ですね!

 

掃除>

 

結婚当初から、風呂やトイレは夫の担当にしています。

最初は自分の理想の掃除とは程遠いものでした。

全然汚れが落ちていない…本当に掃除したの?という感じでした。

 

そこで私が実践したことは、2~3回付き合って一緒に掃除をしました!

めんどうくさい、余計な手間がかかると思いますが、案外一緒にしている時に「こうしてほしい」と伝えるとすんなり受け入れてくれました!

 

 

夫の掃除で足りない部分は、私が気づいたときに「ながら掃除」できれいにしています。

 

<洗濯>

 

我が家では、洗濯物が乾かないと困るくらいの量の服しか持っていないので、小さな乾燥機を購入しました。

外に洗濯物を干す時間と取り込む時間が短縮され、とても満足しています!

小さい乾燥機だと3万円以内で購入できるので、洗濯にかかる時間をお金で解決したい、手抜きしたいという方はぜひおすすめです!

 

☆家事の手抜きを試したけど、戻ったもの

バスタオル

 

洗濯・乾燥に時間がかかるため、子供が小さいころはバスタオルはやめてフェイスタオルで体をふいていました。

フェイスタオルは、すぐに乾くし場所も取らないので良かったのですが、子供が大きくなるにつれて、プールや泥遊びなどの頻度が増え自然とバスタオルに戻ってしまいました。

 

子どものおもちゃ・教育用のもの

 

片付けの時間も増えるし、場所も取るし、お金もかかるし…一時期はおもちゃや教育関連の道具を最低限しか持たないようにしていました。

しかし、子供の発達や成長に関わる事なので考えを改め、再び持つようになりました。

おもちゃに集中して遊んでくれていると、私も他の家事がやりやすいので今では助かっています。

 

まとめ

 

家事の手抜き方法を考えると、それぞれの家庭で大切にしたいことが見えてきます。

ここは手を抜いても許せるけどここは許せないみたいな基準をまず考えることも大切です。

 

私は家事を手抜きする方法を考える以前に、物をたくさん捨てました。

必要なものを必要なだけ持ち、消費して足りなくなったら買うスタイルにしました。

すると日々の片づけや掃除、洗濯も必要最低限になったので、それも一つ手抜きの方法と言えるかもしれませんね!

 

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