子育てしながら仕事は大変?在宅ワークのメリットとは

子育て

子育てと仕事を両立しているお母さん、毎日ご苦労様です。

 

毎朝子供を保育園に預けた後、会社へ出勤して日々の業務をこなし、夕方子供を迎えに行き、晩御飯の準備をして…。

 

このような生活を毎日毎日過ごしていませんか?

 

仕事と言えば、「外働き」というイメージがある方、「在宅」という言葉を聞いたことはありませんか?

 

子育て中のお母さんが仕事出来ない理由は、

 

「子育てが忙しくて仕事と両立する時間が無い。」

「子供が通園中、熱を出して保育園にお迎えに行く時、退社することで職場に迷惑をかける。」

など自由がきかず子供優先にしないといけないからです。

 

私が外働き出来ないのはこれが理由です。

ある日、職場で子育てと仕事両立している同僚が、

 

「子供が熱出したから今すぐに迎えに来てほしい、と保育園から電話がかかってきた、あと20分で仕事が終わるのに今日は欠勤扱いか、悔しいな。」

 

と言っていました。

この話を聞いて私は、

「子育てと仕事の両立は大変だ、私には無理だ。」

 

これからお仕事を探すお母さんへ、「仕事=外働き」ではなくて、「仕事=在宅」という選択肢も入れてはいかがでしょうか。

 

そこで、「子育てと仕事、在宅について」、私の在宅体験談を事例として挙げながら紹介していきます。

 

子供の急病に困らない!

子供が風邪をひいた時、熱が出て保育園・幼稚園に急にお迎えに行くことになった時、仕事はどうしますか?

子供の症状次第では、会社を休むことになります。

 

「今直ぐには子供を迎えにいけない。」

「仕事が忙しく、休みを変わって頂ける同僚がいないから、明日から数日間会社を休むことは出来ない。」

 

会社勤めママの「あるある」です。

 

産前産後休暇取得後、子供が1歳になってから復職することになって、保育園も決まりました。

 

出勤した当日、昼休み明けに、

「子供さんが熱を出したので直ぐに迎えに来て頂けませんか?

 

と、保育園の園長先生から職場に電話が入ってきます。

上司や同僚からは、

「子供が第一、仕事のことは心配しないでね。」

 

と言ってくれました。

その1日だけなら良いのですが、そういう訳にはいきません。

 

私の会社の後輩ですが、出産後復職して間もない時、子供さんが火傷をしました。

火傷が酷くて毎日通院することになったので、

 

「今週1週間、毎日午前中のみ出勤、午後は半休でお願いします。」

と、上司・先輩・同僚達に頭を下げていました。

 

後輩は同じ会社に同期がいますが、

「子供の火傷が酷くて毎日通院しなければいけないなら、復職しなければ良かったのに。」

 

と言っていました。

赤ちゃんの時、子供が小さい時は風邪をひきやすいとか、通院回数が多くなることがあります。

 

子育てをしていくのにはお金がかかりますが、後輩の様子を見ていると、

「子育てと仕事の両立は難しい、復職出来ないな。」

 

と思いました。

長女が幼稚園通園中に熱を出して幼稚園からお迎えの電話が入りました。

 

その時は在宅を行う予定でしたが、長女のお迎えが優先ですし、在宅は子供達が就寝後に行いました。

この様に対応出来るのが、在宅の良さです。

 

家に居ながら色々な仕事経験出来る!

私が在宅を始めて約3年が経過しました。

在宅を始めるきっかけは、

「自分の貯金を減らしたくない。」

 

ことがきっかけでした。

子供が2人産まれると、週末の単発派遣でも外働きするのは難しい、と思ったからです。

 

主人から毎月お小遣いを頂いていますが、出費が多い、お小遣いが足りない時は自分の貯金を使っていました。

在宅なら家事と子育ての合間に出来ると思いました。

 

私の在宅は、ライティングと言いまして、文章作成を中心に行っていまが、在宅の仕事募集内容を見ていると、色々あります。

 

「ライティング」「アンケート」「覆面調査」「webデザイナー」「資料請求」「子育て体験談」「代行購入」などあります。

 

仕事検索して自分の得意分野を見つけられるきっかけになりますし、もし外働きをする時、仕事探しする良い材料になります。

 

面接官に、

「子育て期間中は何をしていましたか?」

「当社でどの様な経験を活かすことが出来ますか?」

 

と聞かれた時、今の私であれば、

「在宅でライティングを行ってきましたので、パソコンで文章を入力するスピードは早いと自負しています。」

 

そして、

「子育てしながら仕事をする大変さを実感しました。」

と答えるでしょう。

 

まとめ

2人の子育て中の私ですが、結婚・出産する前は、

「子育てと仕事、両立して頑張るぞ!」

 

と考えていました。

当時30歳直前、転職先として選んだのが、産前産後休暇取得率が高い、大学病院の診療補助でした。

 

結婚して通勤時間が1時間以上かかること、家事と仕事の両立が出来ない、疎かになっていたので、主人に、

「子育てが落ち着いてから仕事を探せばいいよ。」

 

と言われました。

外働き、在宅、内職、単発派遣など、働き方は色々あります。

 

子育てと仕事について、今仕事をすることが大切なのか、フルタイムか短時間勤務か、家族で話し合って、焦らず実行していきましょう。

 

 

コメント