子育ての悩み解決!男の子を上手に育てる方法は?

子育て

子育て中のお父さんお母さんへ、子供と毎日楽しく過ごしていますか?

 

子育てには終わりが無く、毎日新しいことの発見と新たな問題に直面することの繰り返しだと思います。

 

楽しいだけではなく、悩み時には苦しくなることもあるでしょう。

 

「子供が言うことを聞いてくれない!」

「子育ては難しい!逃げたい!」

「けど子供の笑顔に毎日癒やされている。」

 

子育てをしているから感じること、子供から学ぶことは多いです。

 

あなたの子供は男の子?女の子?それとも両方ですか?

 

私は長女と長男、2人の子供がいますが、

 

「男の子と女の子では、男の子の方が子育てしていると大変だよ!」

ということをママ友や、育児雑誌に書いてありました。

 

私達夫婦や義実父母にとって、念願の「女の子」「男の子」両性別ともに授かってくれました。

 

「あなたの子供さんは、お姉ちゃん、弟、つまり、先に女の子で後に男の子が産まれたから子育ては楽だよ。」

 

と、ママ友達や児童館の先生方に言われたことがあります。

 

産まれてくる順番を私達は気にしていませんでした。

 

長女がお姉ちゃんらしい行動をしているので助けてもらっていますが、長男の子育てについて悩むこともたくさんあります。

そこで、「子育ての悩み、男の子について」事例と解決方法を挙げていきます。

 

お父さんの役割分担をきちんと作ろう!

「男の子の気持ちはお父さんでないとわからない!」

同性だからこそ、わかることもあります。

 

お父さん、出番ですよ!

 

息子さんは、お母さんよりもお父さんと一緒にいる方が楽しい、必要としていることがあります。

 

「息子を叱るのはお母さん、それを見守って慰めるのがお父さんの役割。」

と、主人は言っています。

 

家での主人の役割分担は、

・子供達と帰宅後一緒に入浴すること

・週末に買い物すること

・体力仕事

・時々子供達の寝かし付け

 

息子が大きくなったら、一緒にお酒を飲むことも楽しみにしています。

 

主人は、出来る範囲で子育てに協力してくれていますし、私が息子に何度叱っても聞いてくれない場合は、父親として厳しく注意します。

 

「毎日朝から晩まで子供と一緒に過ごす、息子と遊ぶのは体力的にも精神的にも疲れるけれど、仕事をしているから子供と一緒にいる時間が大切。」

と主人は言っています。

 

お父さんと息子さんとの関わり方は色々ありますが、父親として出来る範囲でいいですよ。

 

叱りすぎないようにしよう!

男の子の子育てによく「あるある」です。

 

悪いことをした時、

「まずは叱っておこう。」

 

という考えです。

 

学校の先生方が注意する時、女の子よりも男の子の方が強めの口調で叱っていた時はありませんか?

 

「女の子は叱らなくても話し合いでわかる。」

「男の子は話してもわかってくれないから、大きな声で、強めの口調で叱る。」

ことがあります。

 

しかし、叱りすぎると、男の子は、お母さんのことを怖がってきますよ。

 

叱るにしても、年齢が大きい時であれば、何故叱られているのか、お母さんが怒っているのかわかります。

 

何でも叱られていると、叱られることに慣れてきて、

「またまた叱っている、怒っているよ。」

となってきます。

 

叱ってばかりではなく、ひと呼吸して、息子さんの話しを聞いてみましょう。

 

そうすると、叱るのではなく、話し合いで解決する、より良い親子関係が築けますよ。

 

大人も叱られすぎると落ち込み、気持ちが折れてしまいますね。

 

子供は、男の子でも、大人以上にそう思いますよ。

 

一緒に遊び、全力で向き合おう!

男の子が1人でも大変ですが、2人以上いると体力が大変です。

個人差がありますが、男の子は女の子よりも活発です。

 

公園に行っても、いつの間にか、お母さんの手から離れていくことがあります、要注意です。

 

息子さんと一緒に走る、動く、全力で向き合い、疲れてしっかり熟睡してもらいましょう。

 

まとめ

母親として、子育ては、男の子、女の子、どちらも楽しんでいます。

 

兄弟姉妹がいる場合、男の子・女の子で性別が同じだと、洋服の貸し借りや、趣味が似ていることなどで、子育てが楽に感じるそうです。

 

「息子のことについて悩んでいるのでアドバイスを頂きたいです。」

 

と、男の子の子育てについて悩んでいるお母さんから相談を受けた時、あなたはどの様にアドバイスしますか?

 

私も似た様なことを相談したことがありますが、

 

「私の息子はこういう様にしたよ、注意したよ。」

「でもね、男の子でも女の子でも、性格が違うし、考え方もひとりひとり違うよ。」

と言われました。

 

「まずは、子供ひとりひとりの考えを大切にすること。」

「子育てが上手くいかないのは当然でしょ。」

「お母さんの言うことを聞かなくても怒らない、怒りすぎないこと。」

 

と、児童館の先生方、保健師さん、ママ友に言われましたし、自分でも納得しました。

 

「男の子はこういう性格である。」

「男の子はこんな行動をする。」

という思い込みをしないことです。

 

深く考えすぎないこと、子供には愛情を持って、楽しく子育てしていきましょう。

 

 

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