子育て中のストレスの原因は旦那の行動?

子育て

子育て中のお母さん、旦那さんは子育てに協力してくれますか?

 

「旦那さんが一生懸命働いてきてお給料を頂けるので私達家族は生活出来ています、ありがとうございます。」

 

という気持ちで二人の子供がいる私は感謝しています。

 

主人の仕事が終わって帰宅後子供との楽しみは、

・入浴しながら浴室のおもちゃで遊ぶこと

・一緒にテレビを見ながらお菓子を食べること

 

旦那さんは、週2回、長女の幼稚園のお弁当作りをしてくれます、楽しんでいますよ。

 

しかし、正直ことを言うと長年一緒に暮らしている中ですれ違うことも出てきます。

仕事のことや家庭のこと、子育てのことなど旦那さんへのストレスが溜まることは誰だってあることでしょう。

 

夫婦円満で家族仲良く暮らしていくために、旦那さんへのストレス、特に子育てについてのことを、事例を紹介しながら対処方法もご紹介していきます。

 

子育ては母親任せでストレス!

子供達と一緒にいる時間が長いのは、旦那さんではなく母親である私です。

 

幼稚園に通っている長女はいいのですが、まだ幼い2人目とは毎日一緒にいます。

 

 

2人目は家で遊ぶのが大好き!です。

 

普段は長女がおもちゃや遊び道具を独占しているのでなかなか使用出来ませんが、幼稚園でいない時は長男が独占して遊べるチャンス!です。

 

「家中のおもちゃで楽しく遊んでほしい。」

「家中がぐちゃぐちゃになっても私が後で片付けるから、旦那さんに注意されても気にしない。」

と思っています。

 

そのせいなのか、2人目の好奇心旺盛が行動に出ます。

 

それは、

「野菜室から野菜を取り出して勝手に食べる、ぐちゃぐちゃに潰す、それをゴミ箱に捨てること。」

 

私は最初困っていましたが、

 

「野菜を覚える勉強。」

「何でも楽しむこと。」

「長女が家にいない時は笑顔でのびのび遊べばいい。」

と思いながら無理には行動を止めていませんでした。

 

その様子を見た旦那は、

「野菜をぐちゃぐちゃにするとはどういうことだ!」

と怒っていました。

 

しかし、野菜室の野菜を取り出して遊ぶことは上記の目的があるからと伝えたところ、理解してくれて怒らなくなりました。

 

そうすると、2人目は旦那の前でも野菜を取り出して、

「この野菜は美味しい!」

 

 

と言う様になり、この件について旦那さんは文句を言わなくなりました。

 

子供の成長を見せることでストレス解消になりました。

 

旦那は手洗いをしてくれない

子供達には、

「家から帰ってきたら直ぐに手洗いをすること!」

と言っています。

 

しかし、旦那は手洗いを嫌がります。

「子供達が手洗いをしているのに、父親として手洗いをしないのはダメでしょ!」

と怒ります。

 

私は、手洗いは衛生面での基本だと思っています。

 

手洗いをする習慣をつけておけば、風邪や病気予防にも役立ちますし、友達にも清潔な手で触れることが出来ます。

 

トイレから出た後、手洗いをしない子供さんと遊びたいですか?

その為にも

 

「子供が手洗いをする次いでに、パパも手洗いしてね。」

と、子供が手洗いをする度に言う様になりました。

 

その結果、私がいる時だけかもしれませんが、旦那は、手洗いする習慣がつきました。

 

奥さんの言うことは聞いてくれなくても、子供の言うことは素直に聞いてくれるとわかり、何かとこの作戦は使えるなと感じました。

 

旦那さんの行動でストレスを感じた時は、子供に注意してもらいましょう!

 

オムツ替えをしないからストレス!

旦那さんは、子供達のオムツ替えを嫌がります。

子供達のオムツが濡れている、オムツが重くなっていることに気付いても、

 

「オムツ替えは母親の仕事でしょ、ママがオムツ替えをしてよ。」

と、私が帰ってくるのを待っていることもあります。

 

そういう時は、私が外出する時間を少し長くしたり、帰宅時間を遅くしたりすると、旦那は諦めるのでしょうか、渋々オムツ替えをしてくれます。

 

子供達が赤ちゃんの時はオムツ替えを楽しんでいましたが、オムツ替えが面倒くさいと思うのでしょう、私もそう思う時があります。

 

なので、旦那さんがオムツ替えをしてくれた時、

「ありがとう、子供達も喜んでくれているし、私も助かったよ。」

 

と、旦那さんを誉めまくることです。

 

次も積極的にオムツ替えしてもらえる様に気持ちをあげることがこの件についてはストレス解消になります。

 

まとめ

私達夫婦は、

「子供達の理想のお父さんお母さん。」

 

に達していないでしょうが、「お父さん」「お母さん」の役割を果たすことが出来る様に、自分達で考えて行動しています。

 

私が子供の時に嫌だったことのひとつに、「いじめ」があります。

 

実家は田舎で、三世帯で住んでいる家族が多く、人の噂話が好きな地域でした。

他にやることが無いのでしょう、田舎あるあるですよね。

 

人口が多い地域、都会と言われる所に住んでいれば受け入れられることも実家周辺では難しかったです。

 

近所の人に何か言われるんじゃないかな、変な目で見られるんじゃないかなと気にすることが多く、自由に行動できませんでした。

 

そのため子供達には不便なく、私達の出来る範囲で自由に行動してほしい、と思っています。

 

子育てに完ぺきはありません。

失敗して気付き、子供達や子育て経験者から意見やアドバイスを頂くことで修正し、実行していきます。

 

子供達にとって父親である旦那、母親である私も全てが上手くいく、子供達を傷付けないということではありません。

 

子育てのストレス、旦那さんのことは、誰かに話す、経験者にアドバイスを頂くことで乗り越えられるでしょう。

 

お父さんお母さんが協力して、話し合い、楽しく子育てをしていきましょう。

 

 

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