赤ちゃんがおやつ食べ過ぎる!最適な量とは?

子育て

赤ちゃんにとって授乳やミルクは大切ですが、成長してくると離乳食やおやつを食べることも楽しみになります。

 

赤ちゃんにあげるおやつは、大人用ではなく、「赤ちゃん専用のおやつ」をあげましょう。

理由は、

・添加物、着色料、塩分が少ない

・口に入れやすく柔らかい

・味付け薄めで食べやすい

からです。

 

最近販売されている「赤ちゃん専用のおやつ」は、見た目も味も上出来なので、赤ちゃんにとってはご飯よりもおやつが美味しく感じて、三度の飯よりおやつが欲しくなるかもしれません。

 

赤ちゃんがおやつを美味しそうに食べていると、ついつい、たくさんおやつを与えたくなります

 

しかし、赤ちゃんの成長を考えると、おやつばかり与えていては親失格です。

 

では赤ちゃんにあげる量はどれぐらいがいいのか?どのタイミングであげればいいのか?

 

悩んでいるお母さんは多いと思います。

 

そこで、「赤ちゃんのおやつ、量やタイミングについて」事例を挙げながら考えていきましょう。

 

 

1日2回、食事の合間におやつタイム

赤ちゃんのおやつは、「1日2回」、朝ご飯と昼ご飯の間の「10時頃」と、昼ご飯と晩ご飯の間の「15時頃」が適しています。

 

朝ご飯、昼ご飯、晩ご飯を食べる時間次第ですが、「規則正しい生活」をしておくことが大切です。

 

外出する時や用事がある時は、事前に1日のスケジュールを考えましょう。

 

私が子供と児童館に行く時、

「今日は長く遊びたいな。」

と思う時があります。

 

その時は、赤ちゃん用ミルクや離乳食、おやつを持参していきます。

児童館では、「昼食時間」が1時間設けられており、「食事スペース」を用意してくれますので、そこでお昼ご飯を食べる様にしていました。

「規則正しい生活」を過ごすためです。

 

赤ちゃんはお昼寝をすることがあるので、車やベビーカーに乗せていると、移動中にお昼寝することがあります。

 

お昼寝する時間がどれ位なのか、30分、1時間、3時間以上昼寝する時もあるでしょうが、「寝過ぎ」でご飯の時間に影響が出るので、「起こす」ことも必要ですよ。

 

赤ちゃんのおやつは、「1日2回」が理想ですが、赤ちゃんの体調や行動予定次第では、おやつを、「1日1回」「1日0回」の時もあります。

 

その日は、

「3度の食事をしっかり取る。」

ことで、赤ちゃんのお腹を満たしましょう。

 

子供が大きくなってくると、食事はそっちのけで遊びに夢中になることがあります。

 

「お昼ご飯は食べなくていいから遊びたい!」

と言ってくる、そしてお昼ご飯を食べずにお腹が空いたからおやつをたくさん食べたいと言うのです。

 

その悪循環で、おやつでお腹が満たされたので晩ご飯を全然食べない日があります。

 

そうならない様に赤ちゃんの頃から、「規則正しい生活」を身につけるようにしましょう。

 

手掴みできるサイズのおやつが最適!

赤ちゃんのおやつの定番、「たまごボーロ」「どうぶつビスケット」は強い味方です。

 

「たまごボーロちょうだい!」

「ボーロボーロ!」

と赤ちゃんには大人気なので、たくさん購入して常にストックしていました。

 

「どうぶつビスケット」は、「手掴み出来るおやつ」として、ちょうど良い大きさです。

 

また、ビスケットが動物の形をして、絵が描いてあるので、「何の動物かな?」と頭を使うことができ、赤ちゃんも楽しくおやつが食べられます。

 

ボーロやビスケットを手掴みして食べることは、赤ちゃんにとって「適量のおやつ」です。

 

小さい赤ちゃんの手で掴める量は、ほんのわずかです。

おやつを食べ過ぎる事も防止できると思います。

興味本位でいいので、「手掴み」を実践してみましょう。

 

 

食事に支障が無い程度、お楽しみ程度

赤ちゃんのおやつは美味しいものがたくさんあります。

「食べる」という意味では、ご飯よりもお菓子の方が美味しく、手が進むことがあります。

 

しかし、

「おやつを食べてご飯を食べない。」

ということが起こらない様に気を付けましょう。

 

「ご飯は嫌がって食べないので、おやつをたくさん食べさせている。」

ことがある場合、親である私達が、

 

「ご飯が優先、おやつはお楽しみ程度。」

という意識を持って行動しましょう。

 

おやつは成長に大切な食事ではなく、あくまで捕食であることを忘れてはいけませんよ。

 

 

まとめ

 

赤ちゃんは母乳やミルクを飲みますが、少しずつ離乳食が始まり、おやつも食べる様になります。

 

赤ちゃんのおやつについて、

「何をあげれば良いのかな。」

「適量って、どれ位だろう。」

 

と考えながら、赤ちゃんにおやつをあげていきます。

私達大人も経験したことがあると思いますが、家事の合間に、子育て疲れに、仕事中に、

 

「お腹が空いたからおやつを少し食べよう。」

と言って、少しと言うよりもたくさん食べてしまい、

「おやつの食べ過ぎでご飯が食べられない。」

 

ことはありませんか?

 

赤ちゃんのおやつは色々な種類があるので、たくさん試食させたくなります。

 

でも、そこは程々にしましょう。

「赤ちゃんのご飯には適量がある。」

と同じで、

 

「赤ちゃんのおやつにも適量がある。」

ので、ご飯に影響の無い程度におやつをあげましょう。

 

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