赤ちゃんが耳の掃除を好きになる方法とは?

子育て

赤ちゃんの耳の掃除は好きですか?

赤ちゃんの耳の掃除は、定期的に行っていくことが大切です。

 

赤ちゃんの子育てのひとつ、耳の掃除ですが、

「赤ちゃんの耳の掃除をしていると、赤ちゃんの耳の中がきれいになっていくから好き。」

 

そして、

「赤ちゃんに耳の掃除をすると、赤ちゃんが気持ち良くなっているから楽しくて好き。」

 

と意見もありますが、

「赤ちゃんの耳の掃除は苦手、どちらかと言うと嫌い。」

 

という、本音もあります。

 

赤ちゃんは繊細で丁寧に扱っていくので、その中でも「耳」は敏感になってしまうことがあります。

 

「赤ちゃんの耳の掃除は苦手、どちらかと言うと嫌い。」

という方へ、

 

「赤ちゃんの耳の掃除が好きな方法」がありますので

事例を挙げていきます。

 

苦手意識が克服されて、赤ちゃんを更に好きになってくれると嬉しいです。

 

適度な頻度で毎日行わないこと!

赤ちゃんの耳の掃除を好きなのは良いことですが、赤ちゃんが耳の掃除を好きでいること、それは、

「毎日行わない。」

 

ことです、2週間に1度位が丁度良いです。

毎日行うと、

 

「耳が傷付く。」

「耳の掃除をし過ぎて鼓膜が破れる。」

原因になってしまいます。

 

赤ちゃんの耳を清潔にしておきたい、だから赤ちゃんの耳の掃除が大切だということがわかって好きになった気持ちは大切です。

 

しかし、

「赤ちゃんの耳の掃除をするにも限度がある。」

ということです。

 

赤ちゃんは大切に扱いますし耳を傷付けてしまったら大変です。

「赤ちゃんの耳の掃除が好き。」

 

な気持ちが、

「赤ちゃんの耳掃除は大嫌い。」

 

ということになります。

赤ちゃんの耳の掃除をする時には、

「頻度と方法を守っていけば楽しく好きな気持ち。」

 

で行うことが出来ます。

不安になった時は、一度、赤ちゃんの耳の掃除を止めてください。

 

そういう時には、耳の掃除仕方を振り返ってみること、それが、今後も赤ちゃんの耳の掃除を好きでいることに繋がっていきますよ。

 

音楽をかける、好きなテレビを見ながら行おう!

赤ちゃんが好きな時間は何か、どういうことをしている時が喜んでいるのかと考えてみると、

音楽をかけている時、好きなテレビを見ている時の赤ちゃんの様子はどうでしょうか?

 

おそらく赤ちゃんのご機嫌はいいと思います。

 

もし赤ちゃんが耳の掃除を嫌がっているのであれば、音楽やテレビを見ながら他の事に夢中になっている状態で、掃除を行ってみましょう。

 

「耳の掃除が嫌い。」

という赤ちゃんの気持ちを和らぐことが出来ますよ。

 

赤ちゃんに耳の掃除をしていることが気付かれない、泣かない、嫌がっていなければ良いことです。

 

「この時に赤ちゃんの耳の掃除をすることが出来る、この時間が好き。」

 

とわかれば、赤ちゃんの耳の掃除をする時間がひとつ確保出来ます。

 

 

お母さんのひざの上で行ってみよう!

赤ちゃんはお母さんが大好きです。

お母さんはお父さんとは違う感情があるので、赤ちゃんは、

「お母さんと一緒にいると落ち着く。」

 

という気持ちが強いと思います。

 

 

お父さんは男性らしくしっかりした身体と頼れる雰囲気が魅力的です。

 

お母さんは女性らしい、母親としての安心感が子供にとっては落ち着きます。

そういうことで、赤ちゃんの耳の掃除をする時は、

 

「お母さんのひざの上で行う。」

ことを実行してみてください。

赤ちゃんに、

「今から耳の掃除をするから、お母さんのひざの上においで。」

と赤ちゃんに声をかけてみることをオススメします。

 

私も昔、母のひざの上でよく耳掃除をしてもらっていました。

母のぬくもり、ひざの上の心地よさは大人になった今でも何となくですが覚えています。

 

耳の掃除=落ち着く時間となれば、赤ちゃんも耳の掃除を好きになってくれるでしょう。

 

まとめ

 

赤ちゃんの耳の掃除を行う前に、お父さんお母さん達が事前に努力したこととして、

 

「子育て本を読む、DVDを見て勉強した。」

「子育てしている友達や知人に、赤ちゃんの耳の掃除体験談を聞いた。」

 

という事例もあります。

 

また、出産前後に、

 

「産婦人科及び保健センターのパパママ講座、子育てサークルを受講して赤ちゃんの耳の掃除について教えて頂いた。」

 

ということもあります。

私自身は、産婦人科の看護師・助産師さんと長女の出産同期のママ友に相談していました。

 

主人は子育て本や、子育て関連の画像を見て勉強していました。

 

最初に赤ちゃんの耳の掃除をしたのは主人ですが、主人はお風呂上がりに行うのが日課でした。

 

主人が楽しそうに赤ちゃんの耳の掃除をしていたので、赤ちゃんの耳の掃除が好きということ、子育てを楽しんでいるのが伝わってきて、私は嬉しくなりました。

 

「赤ちゃんの耳の掃除が好きな方法」は、まずは我が子である赤ちゃんを好きでいること、そして赤ちゃんの耳の掃除を行う環境を気持ちなど整えることです。

 

 

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