赤ちゃんとボールで遊びたい!楽しむ方法やメリットとは?

子育て

小さな赤ちゃんと遊ぶ時は、どんな遊び方をしていますか?

 

色んな遊びがある中でも、簡単に楽しくできる遊びとして、「ボール遊び」があります。

 

赤ちゃんの「ボール遊び」と言うと、どんなイメージでしょうか?

 

ボールを転がして遊ぶ、ボールを投げて遊ぶ…などボールの使い方はたくさんあります。

 

ボールは色々と種類が豊富で、

・硬いボール、柔らかいボール

・ビニール製、スポンジ製、布製

・人形や鈴が付いている

・キャラクターが描いてあるボール

などがあります。

 

赤ちゃん用のボールをお店でどれを買えばいいのか悩んでいるは、店員さんに相談してみましょう。

 

その時に、「希望の大きさ」「赤ちゃんの月齢」「どこで使用するのか」「目的」など、お父さんお母さんの答えられる範囲で答えると店員さんは探しやすくなります。

 

ボールの種類も様々で、遊び方もたくさんあるボール遊びですが、赤ちゃんにとってボールで遊ぶことのメリットや目的は何でしょうか?

 

私の体験を踏まえて事例を挙げながら紹介していきます。

 

ボール遊びでコミュニケーションが取れる!

ボール遊びの魅力は何でしょうか?

「今日は赤ちゃんと何して遊ぼうかな。」

と迷った時には、ボール遊びを候補に入れてみましょう。

 

ボールの種類は、赤ちゃんが怖がらない、万が一赤ちゃんにボールが当たっても支障が少ない、柔らかめのボールがオススメです。

 

ボールを転がして遊ぶ時は、赤ちゃんの方向にゆっくりとボールを転がしますが、その時に

「今からボールを転がすね。」

「コロコロ~」

と赤ちゃんに声かけしながら遊びましょう。

 

この時、赤ちゃんがどういう反応をしているのかしっかり見ておきましょう!

 

声かけに反応しているのか、笑って答えてくれているのか、それとも何が起きているか理解できずに無表情なのか。

 

赤ちゃんは早い動作が行えないし、目で追うこともできないので、ボールのスピードについていけない時があります。

 

声かけをしっかりと行って、赤ちゃんがボールを認識しやすいように心がけましょう。

 

転がったボールに触れたり、ボールを頑張って追いかけたりしていれば

 

「よくできたねー!」

「すごいね!」

と誉めてあげることも忘れずに。

 

赤ちゃんは、どんどん楽しくなってもっともっとボールに触れようとしていきます。

 

赤ちゃんとボール遊びをする時は、公園や体育館のような広いところで行うと、ボールを見失うことがありますので注意しましょうね。

 

ボールを通して貸し借りを覚える

ボール遊びをすることで、「ボールの貸し借りを覚える」ことが出来ます。

 

赤ちゃんにボールを渡す時に、私達は、

「ハイ、ボールをどうぞ。」

赤ちゃんからボールを返してもらった時、

「ボール返してくれてありがとう。」

と赤ちゃんに声かけをしましょう。

 

すると、ボール遊びを通して「ボールの貸し借り」を教えることができます。

 

ボールを掴めるようになると、赤ちゃんはたくさんボールを持ってきてくれますよ。

 

せっかく遊ぶのであれば、子供の教育につながるような遊び方が出来れば一石二鳥ですね。

 

ボール1つで年齢関係無しに楽しめる!

ボール遊びの魅力は、「年齢、月齢関係無しに楽しめる」ことです。

 

赤ちゃんから大人、お年寄りまで誰でも簡単にボール遊びを楽しむことが出来ます。

 

赤ちゃんと子供、赤ちゃんと大人、年齢や立場が違う人達がボール遊びをすることで、相手への「気遣い」「挨拶」「マナー」を学ぶことも出来ます。

 

「赤ちゃん広場」や、スーパーや施設の「キッズコーナー」、赤ちゃんと大人の「イベント」で、ボール遊びをする機会が度々あるでしょう。

 

小さいうちからボールを使って遊んでいると、このような場所でも遠慮せずに遊ぶことが出来るようになるので、まずは自宅でお父さんお母さんと一緒にボールに慣れることからスタートしましょう。

 

まとめ

赤ちゃんとボール遊びをしていると、

「ボール遊びが好きな赤ちゃんは多いなー。」

と思いました。

 

赤ちゃんがボール遊びをすることは、身体全体の運動になるし、その後のミルクやご飯を美味しく食べられることにも繋がります。

 

ボール遊びをたくさんした日は、疲れきって夜はぐっすり寝てくれることが多いです。

 

赤ちゃんがボール遊びに興味を持つことはとてもいいことです。

 

ボール遊びは保育園・幼稚園・小学校に通園通学する様になっても遊ぶことができます。

 

我が家には、100円ショップで購入した「大きなビニール製ボール」がひとつと、おもちゃ屋さんで購入した、「少し固めのボール」があります。

 

室内と室外と場所や目的別でボールを使い分けしますが、子供達に、

「今からボール遊びしようか。」

 

と声かけするととても喜びます。

子供達2人で遊ぶこともよくありますが、とても楽しそうですよ。

 

赤ちゃんのボール遊びは、「赤ちゃんとお父さんお母さんのコミュニケーション」です。

 

赤ちゃんと是非ボール遊びを楽しみましょう。

 

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