赤ちゃんと水遊び!プールでの注意点とは?

子育て

代表的な赤ちゃんの水遊びといえば、

「家のお風呂」や「ビニールプール」が浮かんでくると思います。

 

赤ちゃんは水遊びが大好きなので、笑顔で楽しそうに遊んでいる我が子見ていると、もっと広いプールで遊ばせたいな…と親心が芽生えてきませんか?

 

もし市営プールや遊園地のプールに行くことになれば、

お父さんお母さん、兄弟みんなでプールを楽しみたいですよね!

 

もちろん赤ちゃんも一緒に行きますが、赤ちゃんと入水するには注意することがあります。

 

そこで、「赤ちゃんの水遊び、プールに行く時」気をつけることについて、いくつか事例を挙げていきます。

 

赤ちゃんから目を離さない!

赤ちゃんと一緒にプールに行く時、「目を離さないこと」これはプール以外にも言えることです。

赤ちゃんと一緒に行動するということは大変です。

 

お父さんお母さんがゆっくりプールで遊びたいのはわかります。

入場料を払い、せっかく足を運んできたし、水が気持ち良くて大人用滑り台で遊びたくなりますよね。

 

でも赤ちゃんと一緒にいるということを忘れずに!

ほんの少しだけでも目を離したすきに、赤ちゃんは興味本位でどこでも行きます。

 

赤ちゃんと水遊びをする時は、赤ちゃんの月齢を考えてプールのどこで遊ぶか選びましょう。

 

赤ちゃんと遊びたい場所が見つかった時は、

 

「ここで遊んでいいですか?」

とスタッフさんに確認した方が、お父さんお母さんも安心出来ますよ。

 

赤ちゃんが水遊びしたい場所は、他のお父さんお母さんや赤ちゃんも同じ様に遊びたいと思っています。

 

赤ちゃんから目を離した時に他のお母さん達のところに行ってしまうこともあるので、迷惑をかけないように気を付けましょう。

 

また逆もしかりで、他の赤ちゃんが自分ところに来たりします。

その時は、周りのお客様や一緒にいる子供や赤ちゃんも見るつもりで行動してあげましょうね。

 

赤ちゃん以外にも、小中学生の子供もプールで多く遊んでいます。

 

また「リハビリ」が目的で利用している高齢の方もいます。

 

公共のプールで遊ぶことは楽しい反面、色んな人が利用しているので様々トラブルや危険が潜んでいます。

 

もし赤ちゃんから目を離しそうになった時には、

「赤ちゃんの命が大切だよ。」

と言い聞かせ、親の責任を果たしましょうね。

 

赤ちゃん用の浮き輪を利用しよう!

赤ちゃんが楽しく安全に水遊びすること、プール利用する時には、

「浮き輪を利用する。」

ことです。

 

「浮き輪」を利用することで赤ちゃん命を守ることが出来る、水に流され溺れるのを防ぐことが出来ます。

 

浮き輪なしで赤ちゃんを抱きかかえたまま、一緒にプールに入らないようにしましょう!

 

水に濡れていると、抱えている赤ちゃんが手から滑り落ちることも考えられます!

 

施設によっては、浮き輪の貸し出しをしているところもありますが、赤ちゃん用浮き輪を借りる前提で行動しないでください。

 

有料で借りることが出来ても、貸出しが多くて在庫切れで借りられない、サイズが合わないこともあります。

 

郊外のプールを利用する場合、赤ちゃん用の浮き輪を持っていくのは荷物が増えて大変ですが、

「赤ちゃんの命を守るため、安全に遊ぶため。」

 

なので、必ず持参する様にしましょう。

 

プール以外にも、公園で「遊べる池」がある時にも赤ちゃん用浮き輪を持っていく、そういう習慣をつけておきましょう。

 

水遊びパンツは必須アイテム

オムツが外れていない時期に、赤ちゃんをプールに連れていくときは「水遊びパンツ」を着用して利用してください。

 

施設によっては、

「オムツが取れていないお子さんは入水出来ません。」

というところもあります。

 

事前に施設のホームページを確認したりや問い合わせをして情報収集しておきましょう!

 

水遊びパンツも浮き輪と同様、自分達で用意しましょう!

施設で販売しているところもありますが、当日なにが起こるか予想できませんからね!

 

まとめ

 

家のお風呂で水の掛け合いや、おもちゃで遊ぶことも楽しいですが、やはり赤ちゃんの水遊びの1つとしてプールはとても楽しみですよね。

 

しかし、

「赤ちゃんと一緒にプールに行くことは、親達が赤ちゃんから目を離してはいけない。」

 

ということです。

赤ちゃん用プールがある施設もありますので、最初はそちらから利用しましょう。

 

また郊外プールを利用する場合、施設ごとで注意事項がありますので確認して守ること、ひとりひとりが協力して気をつけてください。

 

水遊びをする場所として、温水プールは年中利用できてオススメです。

赤ちゃんのために「ベビースイミング」を開講している施設もありますので、事前に調べて上手に利用してみましょう!

 

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