赤ちゃんのおやつは本当に必要なの!?

子育て

私達大人はお腹が空くと、3度の食事以外におやつを食べることがあります。

では、赤ちゃんはどうでしょうか?

 

赤ちゃんの食事は、食材選び、着色料や添加物の量、食事の量やバランスを大人以上に考えていますよね。

なので、基本は3食きちんと食べることが大切です!

 

しかし、それでも赤ちゃんもお腹が空くことがあります。

 

赤ちゃん用のおやつは、赤ちゃんの身体のことを考えた材料にこだわっているので、大人用のおやつよりも多少値段が高い!と感じますが…高いお金を払ってまで、赤ちゃんのおやつは必要なのでしょうか?

「赤ちゃんのおやつが必要」な理由や場面について、事例を挙げながら紹介していきます。

 

3食きちんと食べても、お腹が空いている

まず赤ちゃんにとって大切なことは、おやつ以前に「3食きちんと食べる。」ことが前提です。

 

子供が大きくなってくると、

「おやつたくさん食べたから、晩ご飯は食べない。」

なんてことはありませんか?

 

私達の子供2人は、毎日おやつを食べます。

 

娘は幼稚園から帰宅後、

「お腹空いた、おやつ食べたい。」

と毎日言ってきます。

 

息子は未就学児で私と毎日一緒に行動しますが、一日中家にいる時は時間に関係無く、

「お腹空いた、おやつ食べたい!」

と言って、お菓子棚を見て食べたいものを自ら持ってきます。

 

2人とも毎日3食しっかり食べていますが、おやつを欲しがります。

 

赤ちゃんの時は、「赤ちゃん用おやつ」を買ってきて子供達に食べさせていました。

 

「3食きちんと食べてからおやつを食べようね!」

「いつもごはんしっかり食べているからご褒美だよ」

 

と言い聞かせ、食べる時間も大まかに決めていたので、

 

「お腹が空いた時はご飯よりもおやつを食べよう。」

という習慣がついていません。

 

赤ちゃんの時から「おやつ」にルールを作っていて正解でした。

 

私達大人もおやつの誘惑に負けそうになることがあると思います。

 

赤ちゃんも同じです。

 

「おやつ」が「食事」にならないように、親の考え方が大切ですよ。

 

おやつは食事を補う程度に

先程事例を挙げた様に、赤ちゃんのおやつは、

「お腹が空いたらご飯ではなくおやつを食べよう。」

という習慣がつかない様にすることが大切です。

 

ある時子供が、ご飯を食べずにおやつをたくさん食べる

ことがありました。

 

「何が原因かな」と考えた結果、そのひとつにご飯が美味しくないことが挙げられました。

 

私は料理が苦手で、主人の方が上手に出来ます…。

 

赤ちゃんのご飯は基本手作りでしたが、上手に出来ない時は、離乳食本を読んだり、赤ちゃん雑誌を読んだりして多少はアレンジしていました。

 

しかし、なかなか食べてくれないことも多々あり、そんな時は「ベビーフード」を利用していました。

 

栄養バランスが良いし、色々な種類があるので選ぶのが楽しいです。

 

何より最大の利点は味付けがいいので赤ちゃんが完食してくれることです!

 

「手作り」にこだわり過ぎて美味しいご飯が作れず、子供が「ご飯よりおやつ」を欲しがるようになっては、本末転倒ですよね。

 

料理が苦手なお母さんは「ベビーフード」を活用して、

赤ちゃんが3食しっかり食べてくれることを優先しましょう!

 

あくまで「おやつ」は食事の補助的役割であることを忘れずに。

 

捕食となる栄養価の高いものを選ぼう

おやつと言ってもせっかく子供に与えるなら

「栄養価の高いもの」がいいと思いませんか?

 

代表的ものは、

「りんご」「バナナ」「ヨーグルト」などがあります。

 

「果物」は甘みがあって赤ちゃんも食べてくれるでしょうし、すりつぶして、ジュースにするのもオススメです。

手作りもいいですし、市販品を利用してもいいと思います。

 

「おやつ」と言われると、チョコレートやスナック菓子を思い浮かべやすいですが、果物やさつまいもなども立派な「おやつ」です。

 

最近だと野菜を使ったチップスやドライフルーツなども沢山市販されているので「おやつ」として取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

 

初めての子育ては不安がたくさんありますが、「食事」は赤ちゃん成長に欠かせないことです。

 

中でも「おやつ」は、食事ではないので本当に必要なのかな?と疑問に思うことがあるでしょう。

 

食事の補助的な役割として、正しい「おやつ」のとり方ができていれば何の問題もないと思います。

 

赤ちゃんが熱を出した時、機嫌が悪い時、何らかの理由で食事が出来ない時は、少しでも「口にものを入れる」

という意味で食事の代わりに、栄養バランスの良いおやつを少しあげてもいいでしょう。

 

食事とのバランスをしっかり考えて、赤ちゃんのおやつを必要以上に与えすぎないよう注意するのは、親の役目です。

 

赤ちゃんも大人と一緒で「おやつ」は特別な食べ物です。

美味しそうにおやつを食べている我が子を見ていると、母親としてとても嬉しくなります。

 

みなさんも、赤ちゃんの事をしっかり考えて、親子共々楽しい「おやつ時間」を過ごせるといいですね!

 

 

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