赤ちゃんのわがままに負けない!原因と対処法は?

子育て

赤ちゃんを見ていると、笑顔に癒やされる、日々の成長する姿を見て親として喜びを感じます。

 

しかし、楽しい時ばかりではありません。

「赤ちゃんのわがままに困っている、原因が知りたい!」

 

と思う時があります。

時間に余裕がある時、イライラしていない心穏やかな時は、

 

「赤ちゃんのわがままに付き合おう、原因は何かな。」

と考える、赤ちゃんに向き合う余裕があります。

 

しかし、子育てに忙しいお母さんは、立ち止まって考える余裕がありません。

 

そこで、赤ちゃんのわがままの原因とは何なのか、事例を挙げながら考えていきましょう!

 

赤ちゃんは「気持ちを抑えられない!」

赤ちゃんは、度々感情が爆発して急に泣きわめいたりすることがあります。

一般的には「かんしゃく」を起こすと言われています。

 

その理由は、赤ちゃんが、

「気持ちを抑えられない、コントロールできない」

からです。

 

赤ちゃんは、まだ上手に話すことが出来ないので、

自分の意思を相手に伝えることが難しいです。

 

自分の思い通りにいかない時も多いでしょう。

 

「何か気付いてほしい!」

「自分の想いを伝えたい!」

というサインも込めて、わがままを言っていることもあります。

 

赤ちゃんの気持ちを表現する手段の1つだと思って、親は赤ちゃんを理解してあげることが大切です。

 

あまりにもわがままが酷く、怒ったり泣いたり激しい場合は、一度専門家に相談してみることをオススメします。

 

保健師さん、小児科の先生や看護師さん達に相談するのもいいと思います。

 

 

何でもかんでも独占欲が強い!

赤ちゃんは「独占欲が強い」です。

 

赤ちゃんは、

「私だけを見てほしい!」

という気持ちが強いです。

 

例えば、赤ちゃんに兄弟がいない、「ひとりっ子」の場合は赤ちゃんだけの世界で自由に行動出来ます。

 

お母さんもひとり占め、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃんもひとり占め出来ます。

 

お母さんを独占する理由は「甘えたい」からです。

赤ちゃんはお母さんが大好きです!

赤ちゃんの時にたくさん愛情を注ぐことは大切です。

 

しかし、「優しい」「甘やかす」ことばかりではなく、「怒る」「いいこと悪いことの区別」を教えてあげることも愛情の1つであり、母親の役割です。

 

お父さんは力があるので、赤ちゃんを抱っこする機会が多いと思います。

 

外出していて歩き疲れたり、お腹が空いたりすると

「抱っこ、抱っこ」とわがままをよく言われていませんか?

 

お仕事が忙しくて、なかなか子供と接する時間が取れず、休みの日はできるだけ愛情を注いであげたいと思い、子供の言いなりになってすぐに「抱っこ」するお父さんも多いでしょう。

 

お父さんにわがままを言えば、「自分の思い通りになる」と勘違いさせないように気をつけましょう。

 

お母さんは気を付けていても、お父さんが甘やかすケースがよくあるので、夫婦でしっかりと話し合うことを忘れずに。

 

おじいちゃん、おばあちゃんも赤ちゃんのわがままの対象になることがあります。

 

「孫の喜ぶ顔が見たい、孫が大好きなおもちゃ、洋服、お菓子をたくさん買ってあげたい。」

 

と思って孫の為にお金をたくさん使う場合があります。

 

「欲しいものはおじいちゃんおばあちゃんに買ってもらおう、そうしよう!」

と行動する癖がつかない様にしてください。

 

孫がかわいい気持ちは十分に理解できますが、

赤ちゃんが悪い意味で、おじいちゃんおばあちゃんを独占することのないように、おじいちゃんおばあちゃんの勝手な行動を止めることが大切です。

 

夫婦だけでなく、家族含めてしっかりと赤ちゃんの育て方について話し合いましょう!

 

赤ちゃんのわがままを放置していると、家族以外にもわがままを言うことが出てきます。

 

公園や児童館にある遊具やおもちゃを他の赤ちゃんが使用している時、

「私が使いたいからちょうだい!」

「私が先にやりたい!」

とおもちゃを取り上げたり、順番を守らなかったりして泣き叫んでお友達と喧嘩することもあります。

 

「独占欲」は、時には抑える様に親が誘導しなければなりません。

 

まとめ

赤ちゃんは話すことが出来ないので、身体で気持ちを表現していきます。

 

「嫌なことは嫌!」

と赤ちゃんなりに、出来る範囲で表現します。

例えば、

 

「ご飯を食べない。」

「ミルクを飲まない。」

「イヤイヤして何でも拒否をする。」

 

この様な小さなわがままな言動や行動でも、私達はしっかりと見極めて、どんな対応をすることがベストなのか判断しましょう。

 

何をやってもわがままを言ってイヤイヤ拒否をする時期もあります。

 

赤ちゃんのわがままに四六時中付き合っていたら、お母さんの身も心もボロボロになりそうな気持ちも分かります。

 

しかし、かわいい我が子である以上、しっかりと赤ちゃんのわがままや意思表示を受け取ってください。

 

きっと赤ちゃんがお母さんに伝えたい事が理解できるはずです。

 

わがままに振り回されていた時期もあったなと、後で笑えるように無理せず子育てを頑張りましょう!

 

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