赤ちゃん初めての水遊び!お風呂で気をつけるポイントは?

子育て

赤ちゃんが大きくなると、色んなことに興味を持ち始めて、遊びの種類もだんだん豊富になっていきます。

 

中でも、赤ちゃんにとって楽しいのが「水遊び」です。

冷たい水が気持ちいいのか、ぴちゃぴちゃと音が鳴って楽しいのか…とにかく笑顔で楽しく遊びます!

 

赤ちゃんが初めて水遊びをする場所は「お風呂」がオススメです。

 

お風呂は、赤ちゃんが産まれた時から「沐浴」をしてきた場所で、とても慣れた環境です。

赤ちゃんも親も安心です。

 

赤ちゃんが沐浴を卒業してから、お父さんお母さんと一緒にお風呂に入りますが、少しずつ入浴に慣れてくると、

「お風呂は楽しいな。」

「あったかくて気持ちいな。」

と赤ちゃんも楽しんでいるでしょう。

 

赤ちゃんの楽しんでいる姿を見ていると、お父さんお母さんは一緒に遊びながらお風呂を楽しみたいと思いますよね。

 

しかし、お風呂で遊ぶ時は「気をつけること」がいくつかあります。

 

水があれば事故が起こりやすく、家庭のお風呂場といっても危険が潜んでいます。

 

赤ちゃんと楽しく水遊びができるように、事例を挙げながら注意点や気を付けるポイントを確認していきましょう!

 

目を離さない、油断しない!

赤ちゃんの首が安定してきて、

「今なら赤ちゃんはお風呂で水遊び出来るかな」

とお父さんお母さんが判断します。

 

もし赤ちゃんの水遊びをこれからお風呂で行ってもいいのか、不安であれば保健師さんや小児科担当医に相談するといいです。

 

首も座ってきて、今は楽しくお風呂に入っているし温度も気をつけているから大丈夫と思っていても、大丈夫ではない時があります。

 

お風呂は危険がいっぱいです!

浴室の雰囲気はリラックス出来るし、安心感があります。その雰囲気に飲み込まれないでください。

 

気付けば、

「ウトウト、ウトウト…。」

と寝てしまいます。

 

赤ちゃんとお風呂で遊ぶ時に気をつけることは、当たり前ですが赤ちゃんから、

「絶対に目を離さない。」

ことです。

 

「赤ちゃんが水遊びをしている時は目を離さない。」

と強く思っていても寝てしまう、考え事をする、用事を行うことで、目を離してしまうことがあります。

 

お父さんお母さんどちらかひとりで赤ちゃんを見ている時は、「監視」「確認」の意味も兼ねて2人がいる時に行うことをオススメします。

 

何かが起こってからでは遅いです、間に合わないこともあります!

「赤ちゃんを守るのはあなたです」よ。

 

水を溜める時は10cm以下にしよう!

赤ちゃんと水遊びをする時に、お風呂で気をつけることの1つとして、

水を溜める時は10cm以下にしましょう。

 

みなさん以外と知らないと思います。

親と一緒に入浴する時は、大人が入浴する感覚で入れてしまいますが、

 

「赤ちゃんが水遊びをお風呂でする。」

ので、赤ちゃんが主役であることを忘れないでください。

赤ちゃんの身長はとても小さいです。

 

お風呂に水を入れすぎて赤ちゃんが溺れてしまう事故が何件も発生しています。

 

「まさか自分がやるはずないでしょ。」

と思っていても、お父さんお母さん自身が疲れて眠い時、他の用事を行っている時に、

「水を入れすぎてしまった!」

なんてことになるのです。

 

これぐらい大丈夫かな?という軽い気持ちで水の量を決めないよう注意しましょう。

 

水遊びは首がすわってから

赤ちゃんとお風呂に入る時、お父さんお母さんが赤ちゃんを抱っこしている、溺れない様に気をつけていますが、水遊びはいつから行いますか、真剣に考えてください。

 

それは、

「赤ちゃんの首がすわってから。」

です。

 

簡単に想像できますが、赤ちゃんの身体がしっかりしていないとお風呂でも溺れてしまいます。

 

「赤ちゃんと水遊びを楽しみたい、早くお風呂で遊びたい。」

と思っても、落ち着いて焦らないことです。

 

赤ちゃんをお風呂で水遊びするのが不安であれば、実際に遊んだことのある経験者、友達に聞くと不安が紛れてきます。

 

赤ちゃんの首がすわったことを確認してから楽しく水遊びをお風呂で楽しんでくださいね。

 

 

まとめ

「赤ちゃんの水遊び」と聞いてプール遊びを思い出す方が多いでしょう。

 

でも「赤ちゃんの水遊び」は、お風呂でも出来るということがわかりましたし、考え方次第では、プールで遊ぶよりも楽しいことになります。

 

赤ちゃんにとって、お風呂で水遊び出来るのは、家で出来る遊びなので嬉しいと思っているでしょうし、親としても目が行き届くので安心出来ます。

 

赤ちゃんが大きくなってきた時、家の庭やママ友の家でビニールプールを使用して遊ぶ機会が増えるでしょう。

 

「水遊びをする」ということであれば、2歳くらいからスイミングスクールの「ベビースイミング」、保育園・幼稚園入園前には公共の屋外プールが利用出来ます。

 

赤ちゃんが水遊びをお風呂で行うことで

「水に慣れること。」ができます。

 

これから成長していくと、プールに入る機会が増えていきます。

「水遊びをお風呂で経験して良かったね。」

 

と言える様に、赤ちゃんの時から慣らしておくとプール遊びが楽しみになります。

 

 

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