1歳の子育て中、イライラするのはどんな時?

子育て

子育て中のお母さんへ、子育ては順調ですか?

 

子育ては大変な時もありますが、ご主人は子育てに協力してくれますか?

子供は何歳でも大変ですが、1歳はどうですか?

 

0歳の時よりは行動範囲が広がり、子供らしくなってきます。

その分、大変でイライラする時もあります。

 

では、「1歳の子育てにおいてイライラする時」の事例と対処方法をご紹介します!

 

1歳の子育てでイライラするのは「ごはんを食べてくれない時。」

1歳になると、何でも「イヤイヤ」します。

そのひとつが食事です。

 

「ご飯食べたくない!」

「ミルクを飲みたくない!」

と言ってきませんか?

 

ご飯やミルクを吐き出して食事が進まない、床は吐き出した後でぐちゃぐちゃになって困ってしまいます。

そういうことは日常茶飯事なので、深く気にしないことが重要です。

 

では、子供がご飯を食べない理由は何でしょうか?

 

ご飯の前にお菓子を食べていてご飯を食べ残すのであれば、お菓子を食べる前に早めの食事に切り替えましょう。

 

私の2人の子供の場合、食事の前にたくさんお菓子を食べていたので、よくご飯を食べ残していました。

 

一口食べて、

「ペッ、もう食べられない!」

と言ってごはんを吐き出すことがありました。

 

これを直したいと思ったので、晩ご飯については、

「晩ご飯の時間を早めに変更したこと。」

と、晩ご飯の時間が近くなったら、

「もうすぐ晩ご飯になるからお菓子は食べないでね。」

と子供達に言いました。

 

晩ご飯の時間をしっかりと伝えていくことで、子供自身が「もうそろそろご飯の時間かな」ということがわかる様になりました。

その結果、晩ご飯前のお菓子の量が自然と減っていき、食事の食べ残しも減りました。

 

また晩ご飯の時間を早めにすることで食事にゆとりができ、ゆっくり時間をかけて晩ご飯を楽しむ様になりました!

 

今まで晩ご飯の時間が遅すぎたので、反省しています。

 

1歳の時はテレビを見ながらでもいいので、できるだけお母さんお父さんが子供と一緒に食事をしてあげましょう!

 

子供と一緒にご飯を食べながら、

「ご飯は残さないこと、ご飯は美味しいもの。」

と覚えてもらいましょう。

 

 

そして、ご飯を残さずに食べた場合は、

「ご飯を残さず食べてえらいね!」

と子供をしっかり誉めましょう。

 

そうすると、誉められるのが嬉しくて、

「次もご飯を残さずに食べよう!」

という気持ちになります。

 

ご飯を一生懸命食べている子供の姿を見守りましょう。

1歳の子供がご飯を食べる姿はかわいいし、少しずつ食べ残しが減っていきます。

 

お兄ちゃんやお姉ちゃんがいる家庭は、一緒にご飯を食べれば真似をするし、残さなくなるでしょう。

 

私達大人もご飯を食べたくない時があります。

用意されたご飯を食べきれない時、くしゃみをしてご飯を吹き出して服を汚す時、周りに迷惑をかけてしまう時もあります。

 

1歳の子供が親の都合に合わせられると思いますか?

立派に成長する過程だと思い、温かく見守りましょう。

 

そうするとイライラも少し落ち着くかもしれません。

 

1歳の子育てでイライラするのは「歩き始めないこと。」

1歳になると、ハイハイを卒業して歩き始めている子達が増えてきます。

 

自分の子供が1歳になっても歩き始めていない、と不安になったりイライラしたりはやめましょう!

周りの子供と比較しないことが大切です。

 

私の子供は、1歳になってもハイハイが長く、いつになったら歩いてくれるのかな?と心配していました。

 

「他の1歳の子達は歩き始めているのに、何故私の子供は歩き始めないの!」

とイライラすることもあったような…。

 

児童館の先生方に相談したところ、

「個人差があるよ、近いうちに歩いてくれるよ。」

と言われたので、安心しました。

 

その結果、2歳になる直前で歩き始めてくれたので、内心ホッとしました。

子供の成長度合いは焦らず、ゆっくり見守る、時間が解決してくれると感じました。

 

1歳の子育てでイライラするのは「何でも落書きすること。」

机や床や壁など、自宅で落書きされるのは日常茶飯事なので諦めていますが、さすがに私もイライラしたのが図書館で借りてきた本に落書きをされたことです。

 

落書きをした上に、本を破ってしまったこともありました。

その本にこれ以上被害が出ない様に取り上げると、

「嫌だー!」

と言って子供は泣き叫びます。

泣かれることでまたイライラしますよね。

 

後日、図書館のスタッフさんにお詫びすると、

「気にしないでくださいね、子供さんはそういう時がありますからね。」

と優しく言ってくれました。

 

子供は本が大好きなので図書館で本を借りてきた時は

別で落書き帳を準備しておき、

「本に落書きしてはいけないよ、これにはたくさん落書きしていいからね。」

と子供に言うことで、少しずつ効果が出てきました。

 

借り物や自分以外の物に落書きをして、他人に迷惑をかれる行為をされるとイライラします。

 

少しでも子供の注意を惹けるものを準備して対策していきましょう。

 

まとめ

 

子供が産まれた時は、これから子育てしていくことの楽しみばかりを思い描いていました。

 

しかし実際母親になると責任感も強くなり、きちんと子育て出来るのか、という不安に襲われるようになります。

 

1歳は、子供を保育園に預けるお母さんもいますし、保育園に預けずに一緒にいる場合もあります。

私は後者でした。

 

一緒にいる時間が長いと、保育園に行っている周りの子供達と比較したり、成長度合いが遅いのかな?と焦ったりすることがあります。

 

そういう時は誰かに話を聞いてもらう、ひとり時間を作ってリラックスする、子供の寝顔や写真を見て癒やされるなど、イライラを乗り越えて子育てを楽しみましょう!

 

 

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