3歳の子育てで大変なことは何?

子育て

子育て中のお母さん、毎日お疲れ様です。

3歳の子育ては大変ですか?困っていることはありますか?

 

3歳の子供と言えば、未就学児の方は幼稚園・保育園入園前ですね。

体験入園・個別訪問には行きましたか?

 

直接園に足を運んで、園内の様子を目で見ることは大切ですよ!

百聞は一見に如かずです!

 

また先生方・お母さん方に、いろいろとお話を聞くことができれば、尚良いですね。

 

3歳になってから通園する「満3歳クラス」が、若干名幼稚園に設けられている場合がありますので、興味のある方は幼稚園に問い合わせてみるといいですよ。

 

共働きの方は、1歳になる前に保育園・幼稚園に預けている場合もありますよね。

 

そうすると通園歴が2年以上になって、親子共々の日課になっている方も多いことでしょう。

 

3歳の時期は、このように生活環境が変わるタイミングでもあるので、子供もストレスを感じやすくなります。

また3歳になると、たくさん言葉を覚えて色んなことに興味を持ち始めます。

 

子供の成長はとても嬉しい反面、お母さん・お父さん達は

「3歳の子育ては大変だな…。」

「赤ちゃんや1歳の子育ての方が楽だったかも。」

 

と思う時があるでしょう。

 

そこで、「3歳の子育てで大変なこと」の事例を挙げていきます。

 

3歳の子育てで大変なことは「わがままが酷いこと。」

子供は何歳になってもわがままが酷いです。

1歳でも、小学生になっても、わがままの程度はありますが、無くなることはありません。

それが子供なので、割り切る必要があるのですが…。

 

特に3歳のわがままは大変でした。

私の娘が3歳の時を事例として挙げます。

 

娘が3歳の時は、ちょうど弟が産まれたばかりでした。

3歳はたくさんおしゃべりができるようになったことで、嬉しいことに親と一緒にいることが大好きです。

そして加えて独占欲も強いです。

 

日に日にわがままも酷くなってきて、何でも、

「私を見てー!私が中心だよ!」

という感じになっていました。

 

スーパーのお菓子コーナーに子供2人を連れていくのもひと苦労です。

 

当時、産まれたばかりの赤ちゃんと3歳の娘を1台ずつ、計2台のベビーカーに乗せていることがありました。

 

3歳の娘に、

「あなたは歩けるでしょ?」

「ベビーカー2台をお店の中を移動するのは他のお客様にもご迷惑で、ママも大変なの、わかってくれる?」

 

と言っても、

「歩くのが疲れるからイヤ!ベビーカーに乗る!」

とわがままを言い出します。

 

スーパーのお客様に迷惑をかけるわけにはいかず、

結局ベビーカー2台でスーパーのお菓子コーナーへ。

棚に陳列されているたくさんのお菓子を見るなり、3歳の娘は、

「あれも欲しい、これも欲しい」

と言って、またわがままの始まりです…。

 

スーパーに行くだけでも、娘のわがままに振り回されるので疲労困憊です。

 

なので、子供が2人になってからは、買い物の回数を減らすように工夫しています!

 

3歳の子育てで大変なことは「人の評価を気にしだす」

ママ友や親戚、保育園の先生と

「弟や妹は大人しくて育てやすいですよ。」

「お兄ちゃんやお姉ちゃんの時は大変だったよー。」

など兄弟を比較する内容の話を、3歳の子供の前で話していませんか?

 

親が思っている以上にそれを子供は気にしていますし、3歳の子供なりに考え感じることがあります。

場合によっては親や同級生達に近寄っていかなくなります。

 

保育園・幼稚園に通園する様になると、今まで以上に人との関わりが増えて、少しずつ同級生達と比較・評価される機会も増えてきます。

 

「あなたはあなたらしくすればいいのよ。」

「あなたが笑顔で元気に生活しているのが、ママやパパが励まされるからね。」

と、同級生や周りの人達と比較し過ぎない様にしましょう。

 

3歳だからといって何もわからない訳ではないです。

しっかりと子供は成長していますよ。

 

まとめ

子供が楽しく元気に過ごしている姿を見ると、母親・父親としては嬉しくなります。

 

しかし笑顔の裏では、子供が悩みを抱えている、お母さん・お父さんに相談したいのに気づいてあげられない私達がいます。

 

「お母さん・お父さんに迷惑や心配をかけたくない。」

「これを言ったらお母さんは悲しむだろうな。」

という思いが、私達が子供の頃にもあったはずです。

 

親としては、辛いことや悲しいこと、悩みがあれば何でも言ってほしいものです。

 

大切なことは子供がそれを言いやすい環境づくりを日頃からしておくことです。

 

「辛いこと、嫌なことがあったらすぐに言ってね。」

「お母さんは、子供の時にいじめにあった時に親に迷惑かけたくなかったから言わなかったの。」

 

「あなたのことが心配だから、大好きだから、悩んでいたら力になりたいから、どんな小さなことでも、言いにくいことでも言ってね。」

と常に子供に言い聞かせています。

 

お母さん・お父さんは近くにいると安心するし頼りになる存在でいてあげましょう!

小さい頃から何でも相談できる習慣を身につけていると、子供が大きくなった時も役立ちますよ。

 

3歳は、色々なことがわかってくる年頃です。

大人の気持ち、周りの子供の気持ちもわかってきます。

 

「3歳の子育てが上手くいかない、大変で子育て辞めたい!」

と思う時、深呼吸して乗り越えていきましょう!

 

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